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アデニウム 多肉植物 3号|ぷっくり膨らむ塊根が個性的な「砂漠のバラ」:アデニウム 多肉植物 3号

770円

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壺のようにふくらんだ塊根から、すらりと枝を伸ばす独特の姿が魅力のアデニウムの3号サイズの多肉植物です。 「砂漠のバラ」とも呼ばれるアフリカ〜アラビア半島原産の塊根植物(コーデックス)で、光沢のある肉厚な葉と、どっしりとした足元のコントラストが盆栽のような趣。1株ごとに膨らみ方が違うので、眺めるほどに愛着がわきます。 1株ずつ違う塊根の造形: 乾燥地で水を蓄えるために太った塊根は、丸いもの、くびれたもの、根が四方に張り出したものとさまざま。年々太くなっていくため、育てる楽しみがそのまま見た目の変化になります。枝先には濃緑でつやのある葉が放射状につきます。 育つと赤やピンクの花が咲く: 株が充実すると、枝先に「砂漠のバラ」の名の由来となった花を咲かせます。花色は赤、ピンク、白などさまざま。実生から育てられているため個体ごとに性質が異なり、どんな花が咲くかは咲いてからのお楽しみです。 気軽に取り入れられる3号サイズ: 約9cm径の小さなポット苗です。お気に入りの小鉢に植え替えて樹形を仕立てたり、日当たりの良い窓辺に並べたりと、塊根植物の入門株としてお楽しみいただけます。 【ご注文前に必ずご確認ください】 本商品はアデニウムの3号ポット苗です。掲載写真は商品の一例で、塊根の形や太さ、枝ぶりの指定はできません。実生株のため、品種や花色は入荷状況により異なる場合がございます。 植物のため、株によって樹高、塊根の形や大きさ、枝数、葉の枚数、色合いが異なります。株が若いため、お届け時に開花していない場合がほとんどです。塊根の表面には生育過程でできたシワ、傷、色むらが見られる場合がございます。葉には生育中や輸送中に生じた傷、折れ、葉先の枯れなどが見られることがあります。掲載写真は商品の一例として、植物それぞれの個性をお楽しみください。 秋から冬にかけては落葉して休眠状態になるため、葉のない状態でお届けとなる場合がございます。枯れているわけではなく、春に暖かくなると新芽が出てきます。掲載写真のポットは生産時のもので、お届け時の鉢については商品内容をご確認ください。 キョウチクトウ科の植物で、切り口から出る白い樹液には毒性があります。 作業時は手袋を着用し、樹液が口や目に入らないようご注意ください。食用ではありませんので、ペットや小さなお子さまが口にしないようご注意ください。 🪴 育て方のガイド 置き場所: 日当たりの良い場所を好みます。乾燥地の植物なので、春から秋は屋外の直射日光に当てて問題ありません。光をしっかり当てるほど塊根が太り、枝も間延びせず締まって育ちます。室内で育てる場合は、もっとも明るい窓辺に置いてください。日照が不足すると枝がひょろひょろと伸び、花も咲きにくくなります。雨に長く当たると根腐れしやすいため、屋外では軒下など雨の当たらない場所がおすすめです。 水やり: 生育期(春〜秋)は、土が完全に乾いてから鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。塊根に水を蓄えるため、乾かし気味の管理が基本で、常に湿った状態は根腐れに直結します。気温が下がって落葉し始めたら、それが休眠のサインです。冬は水やりをほぼ止め、月に1回、土を軽く湿らせる程度に留めてください。 冬に通常どおり水を与えるのが、この植物を枯らす一番多い原因です。 剪定・肥料: 枝が伸びて姿が乱れたら、春〜初夏に好みの位置で切り戻すと、切り口の下から枝分かれしてバランスの良い樹形になります。切ると白い樹液が出るので、手袋をして作業し、切り口は乾かしてください。生育期には、多肉植物用または観葉植物用の肥料を製品表示に従って控えめに与えましょう。休眠に入る秋以降は肥料を止めます。 温度: 寒さに弱く、冬は最低でも10℃以上を保てる室内で管理してください。気温が15℃を下回るころから落葉して休眠に入ります。葉が落ちても慌てず、暖かく乾いた場所で春を待ってください。5℃を下回ると株が傷むことがあるため、冬場は窓際の冷え込みに注意し、夜間は部屋の中央寄りに移すと安心です。 植え替え: 水はけを最優先し、多肉植物・サボテン用の培養土か、赤玉土や軽石を多めに混ぜた用土を使用します。1〜2年に一度、生育が始まる春(4〜6月)に植え替えましょう。植え替えの際に塊根を土から少し持ち上げて浅く植えると、根の張り出した姿を見せる仕立てにできます。 植え替え直後は根の傷が乾くまで数日おいてから水を与えてください。 [品目]多肉植物 [サイズ]9.1 cm [鉢素材]ポット

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