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観葉植物 アガベ・オバティフォリア(高さ約30cm):オバティフォリア アガベ

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こちらは一点物の商品です。掲載写真と同じ株をお届けいたします。 白い粉をまとった青白い葉が、中心から放射状に広がるアガベです。葉の縁には赤みを帯びた小さなトゲが等間隔に並び、葉先は鋭く尖ります。葉の内側には、前の葉に押されてできた爪痕のような模様が浮かびます。成長すると幅広の葉が丸く重なる姿から、「ホエールズタン(鯨の舌)」とも呼ばれます。アガベの中でも寒さに強く、庭やベランダの主役として屋外で育てられます。 【原産地】 メキシコ北東部の山地が原産です。標高が高く、冬は冷え込み雨の少ない、乾いた岩がちの斜面に自生しています。 【花言葉】 アガベ(リュウゼツラン)の仲間の花言葉は「繊細」「気高い貴婦人」です。数十年に一度だけ花を咲かせる、凛とした姿に由来すると言われています。 【風水】 鋭く尖った葉は邪気を払うとされ、玄関先や鬼門の方角に置かれます。上に向かって伸びる葉は陽の気を持ち、活力や仕事運を高めると言われています。 【置き場所】 屋外の日当たりと風通しのよい場所で育ててください。葉先のトゲが鋭いので、人が通る通路や、子どもの目の高さになる場所は避けます。長雨が続くと株の中心に水がたまって傷むことがあるため、梅雨は軒下に移すと安心です。 【水やり】 極端に乾かし気味に育てます。春から秋の生育期は、土が中までしっかり乾いてから、鉢底から流れ出るまで与えてください。冬はほぼ断水し、月に1回ほど土を軽く湿らせる程度にします。株の中心に水がたまると傷むので、株元の土に注ぎます。 【気温】 -10℃前後まで耐え、アガベの中でも寒さに強い部類です。関東以西の平地なら、屋外で冬越しできます。寒さそのものより、冬に土が湿ったまま凍ることが痛手になるため、冬は乾かした状態で越させてください。 【日当たり】 1日を通して直射日光が当たる環境が理想です。日照が足りないと葉が細長く間延びし、ロゼットの形が崩れます。葉の青白さも薄れて緑がかってきます。 【ご注文前に必ずご確認ください】 葉先に鋭いトゲがあります。通路や目の高さを避け、お子さまやペットの手の届かない場所でご管理ください。植え替えなどの作業の際は、手袋を着用してください。掲載写真は撮影時のものです。撮影後の生育により、葉数や形が多少変化する場合がございます。お使いのモニター環境により、実際の色味と異なって見えることがございます。葉の白い粉は、手で触れると取れて元には戻りません。生育過程でついた傷や葉の爪痕は消えません。室内に置き続けると日照不足で形が崩れるため、屋外でご管理ください。食用ではありませんので、ペットや小さなお子さまが口にしないようご注意ください。 [品目]アガベ

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